2006年02月02日

一話(?)

なんとなく思ったものを書き連ねてみる。
どう続くかは運と俺の意思次第ヽ(´ー`)ノ

 

気付いたら俺は、深い森の中にいた。
周りを見渡しても、そこにあるのは木、木、木。
鳥や獣の鳴き声すら聞こえない深い森の中。
勿論、空が見えるはずもない。
時より風に揺れる木々の隙間から差し込む光が今を昼間だと告げてくれる。

「はて、俺は一体何処に来てしまったのだろう」
非常に不気味な森だ。まるで、俺の為だけに存在しているかのような森。
しかし、どこか懐かしい気分にさせてくれるこの森。
「うーん。悩んでも仕方がないし、とりあえず歩きだそう。適当に歩けばいつか何処かへたどり着くだろう」
水が手に入る気配もない。食料も当然ない。しかし、それを疑問に思う事はなかった。

俺は歩き出した。ひたすら、ただ前へと。

posted by 幸之助 at 23:57 | 群馬 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | その他
この記事へのコメント
ぼへみあんに出してよ〜
Posted by 十板 at 2006年02月05日 09:04
なるほど・・・
幸之助しかいないんだけどなw
Posted by 酢鶏@人工無能 at 2006年03月07日 04:26
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