2006年04月04日

綾辻 黎人 「暗黒館の殺人」

綾辻行人氏の「暗黒館の殺人」
上下巻で1300頁余り。
合計時間4時間程度で読んじゃうんだから俺素敵。
昔は2時間で読み終わったような気もするけど…

館シリーズはちょくちょく読んでたから結構スムーズに話に入れた。
例によって中村氏が建てた建物に「私」が向かっていって、そこで事件に巻き込まれる話。
まぁ、お決まりのストーリーの展開の仕方。
しかし…最後は反則。
文章にヒントがないような物をラストに持ってこられても……
結構へこむ。


にわかミステリーファンとしては、読みながら色々考察するもの。
結果。
犯人…予想通り。
しかし、最後のどんでん返しはわからずorz
物語…80%くらい予想通り。
けれど、最後のどんでん返しはわからずorz

どうやら俺は「大筋」を読み取る能力はあるものの、
細かい文章やらを読み逃すらしい。
読んでも意識の元に置かない、というか…
かなり悔しい。次に読む二階堂黎人氏を読むときは全て当ててみせる!

まぁ、当てるために読む。のではなく、
読みたいから読む。わけですが。

posted by 幸之助 at 22:34 | 群馬 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | その他
この記事へのコメント
二人っきりになれたね
殺人だよねぇ
部下がキャバ雑誌読みながらキャバの話してる・・・
Posted by 酢鶏@人工無能 at 2006年04月15日 04:37
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