2005年07月07日

無人惑星サヴァイブ 第三話 ほんものの風、ほんものの海

第二話 回避は不可能!?


今回はとりあえず、一息ついたような話だった。
気付いたら終ってる無人惑星サヴァイブ最高ヽ(´ー`)ノ

さぁ、レッツプレビュー

後ろに迫った重力嵐にルナ達の乗った避難シャトルには無力にも飲み込まれていった。
その時のショックで皆は一時気を失う…

皆が気付いた時には、周りに重力嵐はなかった。
だが、重力嵐の影響で避難シャトルの計器は全て壊れ、自分等が何処にいるのかも分からない。
避難信号を出そうにも、これも重力嵐の影響により、出す事が出来なくなっていた。
そんな時、コンピューターは一つの事実を皆に告げる。

「もうすぐ、惑星の重力圏に入ります。
 尚、この船には自動大気圏突入プログラムが用意されていましたが
 壊れて使用することが出来ません。」

手動で大気圏突入をしようと考える皆だったが、大気圏への進入角度が分からない。
だが、コンピューターは壊れている…使えるのは…

チャコ

そう、ルナのリュックに無断で忍び込んでいたチャコが活躍する場面が現れたのだ。
チャコは手の平についている接続端子で宇宙船と繋がり、大気圏への進入角度等の計算を全て終らす。

だが、ここで一つ問題が起こった。
誰が、手動で宇宙船を操縦するのか…

ハワードは他人に自分の運命を決められてはたまらないと自分でやる事を主張する。
だが、幼い頃救命ポッドにはいって操縦した事があるルナが手動操縦を行う事に決まる。

チャコの指示の元、無事に大気圏突入を果たしたみんな。
だが、陸地に降りる事はできず、海の上に着水してしまう。
しかし、運のいいことに、避難シャトルが着水した後方には、島が見えていた。

島に行く為の道具を探す為、避難シャトルの中を捜すルナ達。
そこで見つかったものは
・電子銃(?)
・非常食
・ボート
・救命器具
の四つだった。

電子銃は、一応狩の経験があるハワードが持つ事に。
非常食は皆で分けた。
さて、ボートにのり、島へ行こうとするルナ達だったが、ハワードが自分ひとりで行くと主張し始めた。
ハワードは電子銃の扱いもあるのでしぶしぶ納得するルナ達。
しかし、一人で行かせるにはいかないと、メノリも一緒についていくことに。

ハワードとメノリが避難シャトルから離れ、ボートをこぎ始めた。
順調に航海しているように見えたが、海の下から巨大な怪物が現れた。

果たして、怪物からルナ達は逃げる事ができるのか?
まて次回

第四話 私たち、どうなっちゃうの!

posted by 幸之助 at 21:28 | 群馬 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ
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Excerpt: 重力圏複数の重力天体がある場合に、そのうちの特定の一天体の及ぼす重力が他の天体の重力よりも卓越する領域を、その天体の重力圏(じゅうりょくけん)という。重力の大きさは物体の質量に比例し距離の二乗に反比例..
Weblog: 天文・宇宙を知る
Tracked: 2007-07-27 12:19

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